| Yasuro's profile心にうつりゆくよしなしごとBlogListsNetwork | Help |
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7/4/2009 イラストSNSちぃ(Chixi)最近Impress Watchの記事で、イラストSNSちぃ(Chixi)なるサービスがあることを知った。自分は、SNS機能そのものには興味ないが、Webブラウザ内で簡単なイラストが描け、かつそれが他の場所で表示できるのは有用。右の手抜き絵はサンプルだが、この絵だけからは、作者のちぃ上のプロファイルに到達できないのも、自分の目的からは都合がいい。 こういうのは以前から欲しいと思っていた。このブログでも「SVGエディタ」でそういうことを書いたが、そこに挙げているお絵かきしぃペインター等をちぃでは使っている。自分でサーバを用意したりする手間が省ける分ありがたい。これからちょこちょこ使っていきそうだ。 今月は出費を覚悟? - 結果報告「今月は出費を覚悟?」で6月について以下のような予告を占い師の友人から受けたことを書いた:
「お金が出て行く」ことについて、考えられるシナリオはいくつもあったのでかなりビクビクしていたのだが、幸いにして6月中に特にそういう事態は起こらなかった。ただ、彼女の占いは基本的に旧暦にもとづいているんだよな…。そうでなくても、二、三か月はずれるのは珍しくないそうで、そう思うとまだまだ気は抜けない。彼女がどういうふうに占いをするかについては、英文ブログの方で詳しく書いたので、興味のある方はどうぞ。 「今月より来月の方が楽しいことある」については、是非そうあって欲しいもんだ。自分でもなんとな~くそいういう予感がある。まぁ~、こういうのはその日にあった小さいことで大きく左右されてしまうので全然あてにならないが。 ところで、7月3日付けで公開した「牛レバニラ炒め」が、他のブログとの合体RSSフィードではなぜか6月20日付けになっている。なぜ? 7/3/2009 牛レバニラ炒め以下は6/20頃に書きかけていたもの。このときは論文校正の仕事をしていて忙しく、それでこの記事を完成させる余裕がなかった。 Hau Hauで牛のレバーを丸まま一つ(個?)買って来た。$1.09/lbs.で1.48 lbs.だったから$1.61。丸まま一個でっせ。安くないっすか?さてどう調理したものか。 クックパッドにあるレシピーは鶏レバーのレシピーで、手元にあるのは牛レバーだが、まぁ大差あるまい(暴論)。これに沿って料理することにする。 このレシピーでちょっと驚いたのが、豆板醤とオイスターソースを使っていること。これは麻婆豆腐にも使われるコンビネーションなんだが、母が作ってくれたレバニラ炒めに、あるいはレストランで食べたそれにも、そのような中華調味料が使われていたような覚えがないのだ。実はそういうものだったのか? ところで、豆板醤って空豆から作られてるのね…。知らなかった。ついでに、"black bean sauce"を日本語で何と言うのか気になって調べてみたら、豆チ(正確には「豆豉」)であるようだ。英語版WikipediaでもDouchiという項目名になっている。これもこの木曜日に同じHau Hauで買って来た。一緒に買ったイカを料理するのに使うつもり。 余談だが、これら中華調味料の漢字での表記を知っておくと、Hau Hau等中華系食料品店での買い物をスムースに進められる。もちろん、これら商品には英語表記も併記されているのだが、大きくプリントされているのは漢字表記の方であり、それが認識できる方がずっと早く欲しい商品を見つけられるからだ。 牛レバニラ炒めの方はそこそこの仕上がりになって満足。自炊すると淡白な食事が続いて、それはそれで大いに結構なんだが、ときどき脂っこいものが欲しくなる。牛レバニラ炒めは決して脂っこいとはいえないが、それでも普段食べているものに比べるとそうだ。その意味でもよかった。 6/8/2009 今月は出費を覚悟?「私の2009年:占い師の予言」でも触れた占い師の友人にこう言われた:
別に特に見てくれと頼んだわけではないんだが、メールのやり取りをする機会があったときに自発的に見てくれた。そういう気配り、本当にありがたい。なんでも、一度見た人のチャートは捨てずに保存しているらしい。そうするとその後占いの必要があったときにもすぐできるから、だそうだ。 出費の可能性があるということね…。出費の理由次第でいいことか悪いことかが変わってくるが…。なんか嫌だなぁ。 彼女が「我を通しやすい」と言っているのは、別に「わがままを無理強いする」ということではなく、「自分の思うように物事が進む」ということなんだろう。こちらの方はまぁいいニュースだが…。 さて、どうなることやら。 鯖のトマト煮鯖(さば)のトマト煮を作った。検索したらたくさんヒットするところを見ると、それなりにポピュラーな料理のようだ。 しかし、だ。どうも納得しない。鯖の脂っこさがどうしても残って味がまとまっている感じがしない。鯵(あじ)だったらそういう問題がないというのは理解できるのだが、本当に鯖でうまくいくのだろうか?レシピーを見て自分で作ったことしかないので、どういう味に仕上がるべきかがわからないのが困りどころだ。 6/5/2009 麻婆豆腐のコツ「大発見!マーボー豆腐 激うま調理術 : ためしてガッテン - NHK」…ああ、目からウロコだ。自分も最近また例によって大量に麻婆豆腐を作ったのだが、そんな配慮はゼロで適当に作った。ま、それでもそれなりにうまいから、自分としては特に不満はないけれど、そこで満足せず精進せねば。 適当にやってるのにそれなりにうまくなるのは、豆板醤とかオイスター・ソースのような調味料のおかげ。これらを使っている限り、失敗しようがないんでは、とまで思ってしまう。 中華の調味料というと、black bean sauce (日本語で何と言うか知らない)も、これまたイカなんかと嘘のように合う。ああ、考えただけでよだれが出ちゃう。 6/3/2009 Ogg Vorbis Audio ACM Codecこの記事の冒頭にあるような、「DivX + ACMVorbis(mode3+)などというタワけた動画ファイル」にぶつかって音声が再生されなかった。この記事にある指示に従うことで無事再生できるようになった。Vorbis Ogg ACM Codec 1.0なんてのもあって、当然こちらの方が新しいように思うのだが、こちらではうまく行かなかった。 5/16/2009 今度は鰻「1年間冷凍したままだった魚を食った」に書いたように最近ちょっと料理づいている。冷凍庫にワタを落とした状態で売られていた鰻(うなぎ)があったので、今度これを蒲焼風にして食ってみた。結構うまかった。 蒲焼「風」といったのは、それが蒲焼に当たるのかよくわからなかいから。いずれにせよ、包丁を入れて開いた状態にし(これが意外と難しかった。骨が硬くて)、醤油+砂糖+料理酒に漬け込んだ後、焼いただけだ。本当は串を通して開ききった状態に維持したかったのだが、肉が硬くて通らなかった。これは長らく冷凍庫に入れっぱなしにしていたからかも。 自分としては1年ほど前に買ったつもりでいたのだが、「天気がよくなってきた」という記事で鰻を買ったことを書いているところを見ると、なんと2年前?同じ鰻かどうかはわからないのだが。 それにしてもちゃんとした食事をすることは本当に大事だと再度実感中。栄養をバランスよく取れるメリットはもちろんのこと、うまいと思える食事をするとそれだけで気分がよくなる。 5/15/2009 1年間冷凍したままだった魚を食ったかつてはかなりまめに自炊していたのだが、ここ1年ほど、仕事に追われて疎かになっていた。特に過去二ヶ月ほど、個人的/仕事上での問題でやる気をすっかりなくしてしまい、近くの7-11で買ったハンバーガーやサンドウィッチを食べるという非常に不健康な食生活を送っていた。日本と違って、こちらのコンビニにはそこそこの出来のお弁当をおいてくれたりはしていないのだ。 しかし、このほどやっと重い腰を上げてカレーを作った。以前も書いたように料理をするたび可能な限り大量に作って、冷凍するなどして、徐々に消費できるようにしている(冷凍庫はこんな感じになる)。 それが達成できたので、ちょっと調子に乗って、1年以上冷凍庫に入れていた魚(yellow tail)を塩焼きにしてみた。水分がかなり飛んでてぱさぱさだったが、それでも一部はそこそこうまかった。ちょっと幸せ。まだ1匹残っているので、こいつは蒸して料理することで、多少は水分が補われるか試してみたいと思っている。 今晩(5/14の晩)も、鮭のアラを使って酒粕汁を作ってみた。具は蓮根、大根、ニンジン、ゴボウ、サトイモ。結構いい感じに仕上がった。 5/11/2009 ルパンIII世のテーマ他「例えるなら」のところがもうビリビリしびれる。 やはり日本語の歌だと、歌詞に痺れることがあるのがうれしい。以下のジュリーの歌も名曲だが、歌詞が実に素晴らしい。 5/3/2009 運動前のスタティック・ストレッチ友人のブログに寄せたコメントをここにも載せておく。
4/26/2009 鍋で炊くと出来上がりの飯の量が増える?先日炊飯器が壊れてしまってから、普通の鍋で飯を炊いている。本当にテキトウにやっているだけなんだが、決して悪くない仕上がりになるから不思議だ。 それはさておき、妙なことに気がついた。炊飯器を使っていたときと同じく3合の玄米を炊くのだが、出来上がった飯の量がどうも多いようなのだ。最初は気のせいかと思ったのだが、炊けた飯を保存用容器に移したとき、やはり以前より多いということが確認できた。 そんな馬鹿な、という声が聞こえてきそうだが、これは私の調理方法に大いに関係がある。私は、そうでなくても白米に比べて繊維質が多い玄米に、さらに繊維質を加えるべく、寒天を混ぜて炊いている。パサパサしてしまいがちな玄米に、白米に近い(同じとはいえないが)モチモチ感を与えるのにも貢献している。そもそもこれは、かつて日本で米不足になったときに、急遽輸入されたタイ米を炊く際、同じ目的で寒天ベースの添加物が使われた、というのを思い出して始めたことだ。 炊飯器で炊いていたときはこの追加の寒天が必ずしも全部米にうまく混じらず、外に吹き出たりしていたが、鍋で炊くとそれが起こらず、きれいに均一に混じっているようだ。それで結果として量が増える、というのが私の今の仮説。 4/22/2009 新たな暇つぶし「地球(テラ)へ」でYouTubeやWikipediaを一旦見始めると止まらない、と書いた。最近、そういった暇つぶしに新たなものが加わった。それはGigazineの試食レビュー。 日本にいるわけではないので、実際に自分が追体験できるわけではないのだが、これがなぜか読んでて妙に楽しい。食べものの組み合わせ方や調理方法なんて本当に無限にあるのだが、定番となっている料理をよくよく吟味すると組み合わせの妙というのが必ずあって、そこに美を感ぜずにはおられない。自分は決してグルメではないが、自分で料理するときにはいろいろ工夫してみるのが好きだ。それが意図した結果を生むととてもうれしい。おそらくそういった試食レビューを見ると、そういったメニューを作り出した人たちの工夫が垣間見られるのでそれが楽しいのかもしれない。 4/21/2009 眠れなくなった以前よりよく眠れるようになった、と書くなり、眠れなくなった。やれやれ。 ちょうど抗鬱剤(mirtazapine, 商品名Remeron)が切れたところなのだが、それと関係あるのだろうか?私の(おそらく生半可な)知識では、こういった抗鬱剤は採り始めてすぐ効果が出ない代わりに、採るのを止めても効果はしばらく持続するものだと思うのだが。それはSSRIだけの話なのだろうか。なんにしろ早めに抗鬱剤をまた入手しないと。 4/19/2009 睡眠の質と発汗ほぼ二月前からいろいろあって、精神的に非常に参っていたのは私に近い人はよく知っていると思う。ただ、その間興味深いことがあった。参っている(はず)なのによく眠れるのである。 睡眠の質が悪くならなかった、のではなく、それ以前より睡眠の質がよくなったのだ。これは一体どういうことだろう?こんなことは初めてだ。 参っていたので酒を大量に飲んでいたがこれも睡眠の質向上に貢献したとは考えにくい。酒がかえって睡眠の質を悪くすることはもはや常識となっている。ちょうど膝の調子が悪かったこともあって、膝に負担のかかるウェートトレーニングを控え、この時期有酸素運動を大量にしていたが、これが睡眠の質に好影響を与えたのだろうか?こちらはまだ考えられるが…。 ただ、起きたときに「よく眠れた」と感じられるときは、たいがいいつも汗をかいているような気がする。これはどういうことなんだろうか?この二者間の因果関係は?つまり、よく眠れたから汗をかいたのだろうか、それとも、汗をかくぐらいだからよく眠れたのだろうか?それとも因果関係はないのだろうか? やっと最近精神的に落ち着いてきたが、睡眠の質は逆に(多少ではあるが)後退したような気がする。なんとも奇妙だ。 4/14/2009 久しぶりに鍋で飯を炊いた先日炊飯器が壊れた。'85年に大学入学したときに購入したもの。渡米の際にも持ってきて使い続けたわけだから、なんと24年間使ったことになる。大往生と言ってよかろう。
で、久しぶりに鍋で飯を炊いた。カナダに住んでいたときもそうしていたから、別段大したことでもない。ただ、少々焦がしてしまった。私が子供の頃、親が自分たちが子供時分、兄弟でおこげを取り合ったと言っていた。そんな素敵な(?)おこげを独り占めできそうだ。 3/18/2009 「弱い考え」「私の2009年:占い師の予言」で、予言の中に以下のくだりがあった:
弱い考えってどういうことかずっと気になってたんだけど、ようやく占い師の本人とじっくり直接電話で話をする機会があって聞いたら、要は弱気になる、ということらしい。な~んだ。 ところで、こういう話は主に英文ブログの方で書いて、ここで触れることはあまりなかったと思うが、ここ数年の自らに課した課題は、人の力に頼らず自分一人で幸せな人間になること。以前は恋愛関係を通じて、つまり、相手に依存することで、幸せになろうとしていた。そんなやりかたでは失敗するのは当然の結果で、実際そうなった。そうやって何人の女性も巻き込んでしまったことは恥ずべきことだと思ってる。そこから脱却しよう、というのが狙い。 ところが、占い師には、そろそろ次のステップに進むこと、つまり恋愛関係に入ること、を勧められた。う~ん、そうなんだろうか。とても自分では目標を達成できたとは思えないんだが。 3/10/2009 地球(テラ)へいやぁね、懐かしくて、つい。 その頃聞いていた、リスナーからの票数によって歌の番付を決める形式の深夜ラジオ番組「ABCヤングリクエスト」(通称「ヤンリク」)の日曜日で、なぜかこの曲が何週もしぶとく生き残っていたのを覚えてる。 当時、原作(ウィキペディア)を友達に借りて読んだ。結構ドロドロした人間模様の中に、ミュウのテラへの憧憬の思いが感じられた。なのにこのテーマ曲は妙に明るくて、そのミスマッチ感も印象を強くしたのかもしれない。 WikipediaとかYouTubeとか、一旦見出すと止められない。特に夜寝る前に、一人でベロベロに酔っ払って、子供の頃好きだった赤影のテーマとかYouTubeで見るのは至福のとき。 2011年に転機「私の2009年:占い師の予言」で、予言の中に以下のくだりがあった:
この「23年」は、てっきり、「二、三年(後、あるいは間)」という意味だと思っていたが、「平成23年」のつもりだったと今日はじめて占い師本人に聞いた。西暦2011年だ。つまり「二年後」ということだから、誤解にしても極端には外れてなかったということになる。 ところで、最近ちょっと自分の存在意義を疑っていたのだが、彼女によるとそれは私の占いに出ていて、それは彼女の長女と同じらしい。早ければ45歳、おそくとも50歳になればそういった考えは消えるとのこと。いずれ消えるというのは喜ばしいが、しばらくは続くというのはちょっとがっかり。 |
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