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2009/11/4 肝油私が子供の頃日本ではクジラ肉を皆当たり前のように食べていたという話をしていたら、ルーマニア人の知人に、彼女は子供の頃shark liver oilを飲んで?食べて?いたと言われた。私は子供の頃から肝油という言葉を知っていたが、それを摂取したことがあったかどうか覚えがない。 それはさておき、ウィキペディアの説明によると、日本語の「肝油」は英語では、cod liver oilである場合と、shark liver oilの場合があるようだ。もっとも、同じウィキペディアの説明によれば、今の「肝油」は魚の油とは関係のないビタミン剤なのだそうだ。 2009/10/29 慢性骨髄性白血病:不況が影響、特効薬に7割「負担重い」慢性骨髄性白血病:不況が影響、特効薬に7割「負担重い」…とのことだ。実は父がこの慢性白血病でこのグリベックという薬を取っている。う~ん。 2009/10/20 白髪が増えた その二「白髪が増えた」なんて記事を以前書いたが、それの後日談のようなもの。 ここ3日ほど寝込んでいたので、髭をそってなかった。さっき、ちったぁシャキっとするか、と思って洗面台の鏡の前に立ってみたら驚くべき発見。顎鬚の中の相当数(1割くらい)が実は白髪!いつもは、そもそもろくろく髭が伸びないのに毎日剃っているもんだから全く気づかなかった。 げ…。 2009/10/6 神戸の鉄人28号「15mの『鉄人28号』モニュメントが神戸市・長田区に完成」…自分にとっては非常に嬉しいニュース。新長田駅は中学・高校に通った6年間の間、JR線と神戸市営地下鉄の間で乗り換えするため平日は毎日通った。それだけではない。長田には母方の祖父の自宅を兼ねた歯科医院が、この記事の中でも触れられているいくつかの商店街の一つの中にあり、今は亡き母をはじめ、その兄弟たちが育った場所でもある。私自身にとっても物心つく前から、何度も何度も訪れた場所で、よくしてくれた祖父母や叔父たちの思い出が詰まっている懐かしい場所でもある。 しかし、阪神大震災でこのエリアは全く変わってしまった。震災時に最も被害の大きかったエリアなのだが、それだけではない。このエリアは古くは中小のゴム靴工場などが産業の中心だったところで、そもそも経済レベルは高くなかった。そのため震災から何年も経った後でも、このエリアの人たちは再建するだけの財力がなかなかなく、以前は小ぶりの店や家屋が並んでいたところも、更地のまま残っているのである。祖父の歯科医院はその後叔父の一人が継いでいたが、震災時にも幸いにして大きな被害はなかった。確か1ブロック先だかまでは焼けたそうだから、非常に幸運だった。しかし、周りの人たちが戻ってこない。そのため閑古鳥が鳴いていると聞いた。祖母がよく買い物に行っていた医院近くの市場もそれっきりになっているのではないだろうか。自分にとってはとても悲しいことだ。 だから、鉄人よ、お前の力で長田を盛り立ててくれ! 記事中に、粉物屋が多い、とあるが、祖父母宅の近くにも、小さなお好み焼き屋があった。確か、2m x 1m 程度の鉄板を囲むようにせいぜい10人ほどの席しかなかったように覚えている。席は緑色とか赤色のドーナツ型のトップのスツールだった。私の両親はジュースの類を滅多に飲ませてくれなかったが、祖母か叔父とそこに行ったときにはサイダー(もちろん三ツ矢サイダー)を飲ませてくれるのがとてもうれしかった。でも、もっぱら祖母が持ち帰りしてくれたのを食べたように思う。当時の自分には量が多くて、おなかが一杯になって満足した。 やはり子供の頃の思い出は食べ物と結びついていることが多いようだ。自分が子供の頃は、まだ冬には焼き芋屋が商店街にやってきた。これがまたうまくて…。祖父が存命中は、帰る前に向かいの店でアイスを買うお金を出してくれた。これが毎回とても楽しみだった。祖母は「おこあ」(赤飯)もよく買ってきてくれた。ごま塩をかけて食べるとこれがまたうまい。この店は震災後に訪れたときにも無事残っていて、ほっとした。 余談。神戸発のどろソースが'90年代に人気になったらしいが、叔父たちによると、彼らが子供の頃は工場を訪れて分けてもらっていたそうだ。 鉄人28号というと、子供の頃、三宮の父方の祖父母の家で、同年代のいとこたちと鉄人28号ごっこをした覚えがかすかにある。紙箱に千枚通しを2つぶっさして、はい、コントローラ。祖父はテーラーだったから、二階の仕事場に千枚通しが転がっていたからだろう。しかし、今もってなかなかいいアイディアだ。 この祖父母宅も、震災で全壊してしまった。祖父はもう私が子供の頃に他界してしまっていたが、震災時1階で寝ていた祖母は生き埋めになってしまった。勤務先の会社が文字通り潰れてしまったのを見た後急行した父が、近所の人たちの助けを得て祖母を助け出した。祖母は奇跡的に無事だったが、引き取られた父の下で痴呆が進み、やがて他界してしまった。 2009/9/29 愛と依存は相容れない以下は以前知人の方が「ニセモノ恋愛」でストレスを増やすなっ! - [ストレス]All Aboutに関して、恋愛とは必然的に依存するものでは、とブログに書いておられたことに対して寄せた私のコメント。若干修正したがほぼ原文のまま。 依存と愛は相容れません。依存の中にある恋愛をニセモノと呼ぶのはその意味で全くその通りで正論です。これが理解でき、さらにそれが実践できるかが人間の成長の度合いの大きな目安だと私は思ってます。 私自身はその呪縛から脱するのに非常に苦労しました。今でもとても「パーフェクト」などとは思いませんが、その気づきに達しただけ成長できたと思っています。 愛とは依存を除いていく力です。なぜなら依存は愛を愛たらしめることを妨げるものだからです。これは健全な親子関係を考えてみれば明らかだと思います。子供は必然的に親に依存しますが、親の愛とはこの依存を除いていくものだからです。 男女の恋愛関係についても全く同じことが言えます。健全な恋愛関係とは依存がそもそもないもの、あるいはあったとしてもそれを除いていこうとする力が常時存在するような関係です。愛の一側面は、相手が自分を必要としなくなることを望むことです。これは、"I need you." がロマンティックな発言だと考えるような幼稚な文化ではなかなか受け入れられないでしょう。 2009/9/26 TwitterからMixiボイスへ自動転写明らかにTwitterを真似たと思われる、短いステータス・メッセージを投稿できる機能は、SNSサービスに最近次々と追加されている。Myspaceもそうだし、Facebookもそうだ。Mixiにも「ボイス」という名前で最近追加された。まぁ悪くない機能だと思うが、いちいち個別に投稿しようなどという気は全く起きない。どこか一箇所だけアップデートすればそれが自動的に全ての場所に伝播するようでなければ、とてもじゃないがやる気にならない。 自分は互換メッセンジャーのTrillianを常時立ち上げている。そこにセットしたステータス・メッセージは、私がTrillianを通じて利用している各メッセージング・システム(Yahoo! Messenger, MSN/Windows Live Messenger, AIM, ICQ等)で、私のステータス・メッセージとして表示される。それに加えて、それを自動的にFacebookに転写したり、Twitterにtweetとして投稿したりする機能もある。なのでそれを使ってきた。Myspaceに関して同様な機能はなかったので、ちとがっかりしていたのだが、最近になってMyspace側でTwitterと同期するサービスを始めたので、これで結果としてTwitterを介してMyspaceにまで伝播させることができた。Mixiについても同じようなことができないのだろうか? 調べてみると、Twitter2Mixiというサービスがありこれで実現できることになっている。早速設定してみたが(説明)、今のところtweetがMixi側に反映されている様子がない。うまくいけば、今まで使ってきたTwitter@Mixiというアプリの使用を止めることができるのだが…。 追記:うまくいっているようだ。 2009/9/21 白髪が増えたどうも最近めっきり白髪が増えた気がする。特にこめかみと耳の間の領域に、左右ともボンボンと白髪が生えてきた。額の髪の生え際辺りには、以前から1、2本生えていたのだが、さらに増えたような…。 こうやって徐々に老いていくということなのか。 2009/9/10 生命保険の見直し英文ブログのほうでも少し背景を書いたが、1年ごとの保険金支払いを機に、生命保険の見直しをしている。いわゆる定期付終身保険なんだが、定期保険分を完全に落として、終身保険分だけ残そうと思っている。 これは、平成4年(1992年)8月に契約したこの保険(実は2本)の予定利率が5.5%で、予定利率のよい保険はキープせよ、とされているからだ。この数字は、自分は日本の担当者に直接電話して確認したが、一応表があるにはある。 …っていうことでいいんでしょうか?詳しい方? ところで、パラパラと調べただけでも、この保険を契約した頃と日本の保険業界は全く変わってしまったようで、生命保険の比較サイトでは、第一生命、日本生命、といった、少なくとも当時は大手だった保険会社の名前は見ることもない。驚き。2009/9/7 浮動性めまいと立ちくらみ今実はめまいがしている。幸い横にならなければならないほどひどくない。英文ブログの方でそういう内容の記事を書いた後、もう少し調べてみた。 今まであまり深く考えたことがなかったのだが、振り返ってみると、自分の状況について以下のことが言えそうだ:
これらがどういうことを意味するのは、所詮素人の自分がパラパラと関連ウェブサイトを覗いた程度では全く判断できない。浮動性めまいだけについてでも、脳の異常が原因、としていたり、それだけでは分からない、としていたりする。 立ちくらみについては、ありがちな説明が自律神経失調症だが、だったらどうするか、については健康なための生活を送るための常識的なアドバイスと大差ない。そういったことはそうでなくても平素から実行しているので、結局何も新しいことが分からない。 ところで、日本では頻繁に耳にする「自律神経失調症」だが、アメリカでは病気としてすら認められていない。日本では原因が明らかにならない不定愁訴を自律神経失調症として片付けてることが多いように思う。要は便利なラベルなんだが、アメリカではこれに鬱を使う。抗鬱剤が簡単に処方されてしまう一つの原因だと思う。 2009/8/1 「ソウルキャリバー」製作のためにモーション・キャプチャをされたという中国人女性に会った7月23日にインターナショナル・ディストリクトに行く用事があったのだが、かつて中国(あるいは台湾?)製のCDやVCDを売っていた店の建物で、あらゆる戸を開け放して(暑いため)、女性が子供に武術を教えているのに気がついた。興味を持ってその女性と少し話してみた。なかなかのべっぴんさん(死語)。彼女は僕が中国人だと思って最初は北京語で話し掛けてきた…が、これはよくあること。後でうちに帰ってからその学校のウェブサイトをみてみると、この人は格闘ゲーム「ソウルキャリバー」製作のためにモーション・キャプチャをされた武術家であったようだ。 あとでメールで少しやり取りした。彼女は横浜に7年住んでいたそうだ。なんだ、日本語で話せばよかったのか。彼女自身は教えないがいずれ男性中国人が散打(スパーリング)を教えるとのこと。興味あるけど、どうせ月謝とか払えないな。 2009/7/4 イラストSNSちぃ(Chixi)最近Impress Watchの記事で、イラストSNSちぃ(Chixi)なるサービスがあることを知った。自分は、SNS機能そのものには興味ないが、Webブラウザ内で簡単なイラストが描け、かつそれが他の場所で表示できるのは有用。右の手抜き絵はサンプルだが、この絵だけからは、作者のちぃ上のプロファイルに到達できないのも、自分の目的からは都合がいい。 こういうのは以前から欲しいと思っていた。このブログでも「SVGエディタ」でそういうことを書いたが、そこに挙げているお絵かきしぃペインター等をちぃでは使っている。自分でサーバを用意したりする手間が省ける分ありがたい。これからちょこちょこ使っていきそうだ。 今月は出費を覚悟? - 結果報告「今月は出費を覚悟?」で6月について以下のような予告を占い師の友人から受けたことを書いた:
「お金が出て行く」ことについて、考えられるシナリオはいくつもあったのでかなりビクビクしていたのだが、幸いにして6月中に特にそういう事態は起こらなかった。ただ、彼女の占いは基本的に旧暦にもとづいているんだよな…。そうでなくても、二、三か月はずれるのは珍しくないそうで、そう思うとまだまだ気は抜けない。彼女がどういうふうに占いをするかについては、英文ブログの方で詳しく書いたので、興味のある方はどうぞ。 「今月より来月の方が楽しいことある」については、是非そうあって欲しいもんだ。自分でもなんとな~くそいういう予感がある。まぁ~、こういうのはその日にあった小さいことで大きく左右されてしまうので全然あてにならないが。 ところで、7月3日付けで公開した「牛レバニラ炒め」が、他のブログとの合体RSSフィードではなぜか6月20日付けになっている。なぜ? 2009/7/3 牛レバニラ炒め以下は6/20頃に書きかけていたもの。このときは論文校正の仕事をしていて忙しく、それでこの記事を完成させる余裕がなかった。 Hau Hauで牛のレバーを丸まま一つ(個?)買って来た。$1.09/lbs.で1.48 lbs.だったから$1.61。丸まま一個でっせ。安くないっすか?さてどう調理したものか。 クックパッドにあるレシピーは鶏レバーのレシピーで、手元にあるのは牛レバーだが、まぁ大差あるまい(暴論)。これに沿って料理することにする。 このレシピーでちょっと驚いたのが、豆板醤とオイスターソースを使っていること。これは麻婆豆腐にも使われるコンビネーションなんだが、母が作ってくれたレバニラ炒めに、あるいはレストランで食べたそれにも、そのような中華調味料が使われていたような覚えがないのだ。実はそういうものだったのか? ところで、豆板醤って空豆から作られてるのね…。知らなかった。ついでに、"black bean sauce"を日本語で何と言うのか気になって調べてみたら、豆チ(正確には「豆豉」)であるようだ。英語版WikipediaでもDouchiという項目名になっている。これもこの木曜日に同じHau Hauで買って来た。一緒に買ったイカを料理するのに使うつもり。 余談だが、これら中華調味料の漢字での表記を知っておくと、Hau Hau等中華系食料品店での買い物をスムースに進められる。もちろん、これら商品には英語表記も併記されているのだが、大きくプリントされているのは漢字表記の方であり、それが認識できる方がずっと早く欲しい商品を見つけられるからだ。 牛レバニラ炒めの方はそこそこの仕上がりになって満足。自炊すると淡白な食事が続いて、それはそれで大いに結構なんだが、ときどき脂っこいものが欲しくなる。牛レバニラ炒めは決して脂っこいとはいえないが、それでも普段食べているものに比べるとそうだ。その意味でもよかった。 2009/6/8 今月は出費を覚悟?「私の2009年:占い師の予言」でも触れた占い師の友人にこう言われた:
別に特に見てくれと頼んだわけではないんだが、メールのやり取りをする機会があったときに自発的に見てくれた。そういう気配り、本当にありがたい。なんでも、一度見た人のチャートは捨てずに保存しているらしい。そうするとその後占いの必要があったときにもすぐできるから、だそうだ。 出費の可能性があるということね…。出費の理由次第でいいことか悪いことかが変わってくるが…。なんか嫌だなぁ。 彼女が「我を通しやすい」と言っているのは、別に「わがままを無理強いする」ということではなく、「自分の思うように物事が進む」ということなんだろう。こちらの方はまぁいいニュースだが…。 さて、どうなることやら。 鯖のトマト煮鯖(さば)のトマト煮を作った。検索したらたくさんヒットするところを見ると、それなりにポピュラーな料理のようだ。 しかし、だ。どうも納得しない。鯖の脂っこさがどうしても残って味がまとまっている感じがしない。鯵(あじ)だったらそういう問題がないというのは理解できるのだが、本当に鯖でうまくいくのだろうか?レシピーを見て自分で作ったことしかないので、どういう味に仕上がるべきかがわからないのが困りどころだ。 2009/6/5 麻婆豆腐のコツ「大発見!マーボー豆腐 激うま調理術 : ためしてガッテン - NHK」…ああ、目からウロコだ。自分も最近また例によって大量に麻婆豆腐を作ったのだが、そんな配慮はゼロで適当に作った。ま、それでもそれなりにうまいから、自分としては特に不満はないけれど、そこで満足せず精進せねば。 適当にやってるのにそれなりにうまくなるのは、豆板醤とかオイスター・ソースのような調味料のおかげ。これらを使っている限り、失敗しようがないんでは、とまで思ってしまう。 中華の調味料というと、black bean sauce (日本語で何と言うか知らない)も、これまたイカなんかと嘘のように合う。ああ、考えただけでよだれが出ちゃう。 2009/6/3 Ogg Vorbis Audio ACM Codecこの記事の冒頭にあるような、「DivX + ACMVorbis(mode3+)などというタワけた動画ファイル」にぶつかって音声が再生されなかった。この記事にある指示に従うことで無事再生できるようになった。Vorbis Ogg ACM Codec 1.0なんてのもあって、当然こちらの方が新しいように思うのだが、こちらではうまく行かなかった。 2009/5/16 今度は鰻「1年間冷凍したままだった魚を食った」に書いたように最近ちょっと料理づいている。冷凍庫にワタを落とした状態で売られていた鰻(うなぎ)があったので、今度これを蒲焼風にして食ってみた。結構うまかった。 蒲焼「風」といったのは、それが蒲焼に当たるのかよくわからなかいから。いずれにせよ、包丁を入れて開いた状態にし(これが意外と難しかった。骨が硬くて)、醤油+砂糖+料理酒に漬け込んだ後、焼いただけだ。本当は串を通して開ききった状態に維持したかったのだが、肉が硬くて通らなかった。これは長らく冷凍庫に入れっぱなしにしていたからかも。 自分としては1年ほど前に買ったつもりでいたのだが、「天気がよくなってきた」という記事で鰻を買ったことを書いているところを見ると、なんと2年前?同じ鰻かどうかはわからないのだが。 それにしてもちゃんとした食事をすることは本当に大事だと再度実感中。栄養をバランスよく取れるメリットはもちろんのこと、うまいと思える食事をするとそれだけで気分がよくなる。 |
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